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本物のよい家具とは

本物の家具を選ぶ9か条のご誓文

使い心地がよく、見て美しいものであること。
家具は生活上で身近な”工芸品”。機能ばかりを追い求めるとあじけないものになる。
価格が高いからといってよい商品とは限らない。逆に一時使いの安物では、生活に潤いがなくなる。
家具は私たちの一生の伴侶。常に関心をよせることで、自分の生活を豊かにする。
その使い道に適って作られた家具や、長年大切に手入れをしてきた家具には、命が吹き込まれる。
適切な材料、正直な仕事、よいデザインに加え、丈夫で使いやすく、使う人や使われる場所によく調和したものであること。
調和のない家具は飽きられる。安くても飽きてしまう家具を買うのは、かえって不経済である。
よい家具は、使えば使うほど美しくなり、愛着が生じてきて家庭の雰囲気に欠くことのできないものになる。
家具を買う前には、十分研究をされるべき。最初は美しいが間もなくいたんでしまうのでは困る。長年手入れをよくして使える家具こそ、ありがたみを感じられる。