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よいものを造るという誇り

美しい家具つくりに必要なもの

生活に潤いと安らぎを与える『美しい家具』をつくる。
それが、私たち三好木工の職務であり、誇りでもあります。
 
では、『美しい家具』をつくるのに必要なものとは、いったい何でしょうか。
厳選された高品質の素材熟練した職人の腕。
この2つに加え、私たちは「健全な心」も必要だと考えます。
 
ものづくりの仕事は、職人の心が商品という形にも現れてきます。
どんなにいい素材を使っても、どんなに腕のある職人がつくったとしても、つくり手に心の貧しさがあると商品価値を損ねる欠点となって現われてきます。
いい商品は、自分たちの心を健全にできてこそ生まれるものなのです。
それでは、健全な心を持つためにはどうすればよいのか。
それは、私たち職人がつくる喜びを感じること。
さらに、商品を手にした方が感動して喜んでいただいているのを感じることです。
 
私たちは、長い家具つくりを通して、この繰り返しを何度も何度も身につけ、磨きをかけてきました。
 
これからも健全な心を磨き続け、また崇高な職に誇りを持ち続けることで、人に夢を与え、喜び感動していただける商品を提供してまいります。

私たちが目指す家具つくり

お客様が喜ぶ“もの創り”をします
木の命を大切にした“家具つくり”をします
適量、厳選した“高品質な”家具つくりをします
修理して“永く使える”家具つくりをします
新時代の“家具つくり人”を育みます
 

                      

 

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